新車購入・車の買い方講座

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即決は失敗のモト

まず、購入の目的、用途、予算をはっきりさせましょう。

<お店へ行く前のチェックポイント>

1. どんな用途に使うのか。
2. 予算はどれくらいか。
3. 大きさはどれくらいか。(車庫とのかねあいも考えて!)
4.  排気量はどれくらいか。(税金も違ってきます)

アナタが欲しかった車と一致しましたか?
一致しなかった人は要注意!
もう1度、買うべき車を検討し直しましょう。
欲しかった車と一致した人はイザ、販売店へ!

カタログ、価格表等の情報の収集

それは、カタログ、価格表等の情報の収集
目当ての車だけではなく、同じクラスの他のメーカーの車のものを集めるのも参考になるでしょう。
燃費や価格等、見ているだけでは分からない違いが色々と見えてくるハズです。
雑誌や友人の話も参考にして、慎重に車を選びましょう。

よくある相談
フルオートエアコンが標準装備だと思い商談を進めていたところ、メーカーオプションであり、別途費用が必要であることが分かった。
販売店の説明不足ではないか。

解説
販売店の説明不足も否定はできませんが、クルマ選びの段階でカタログや価格表等をしっかり見て検討しておけば誤解が生まれることはなかったハズ。
契約前に気付いたために費用を払わないで済みましたが、もし「納車の時に気付いた」というようなケースだと、取り返しのつかないことにもなりかねません。
様々な角度から情報を収集し、失敗のない契約を結びましょう。

実際に展示場で触れてみる

「乗ってみたらイメージと違っていた」・・・よくある話です。
ショールームで買いたい車を見つけたら、

1. 使い勝手はどうか、
2. カタログと見合わせて、
3. 販売価格の内訳はどうか
等に気を付けてジックリと確認しましょう。

グレードによって内装等が違う場合もありますので要注意!
また、特別仕様車の場合は内容や金額、付属品とその価格にも注意が必要です。分からない点があったら、必ず確認しましょう。

商談にあたって
まずは担当者と話し合い、見積りで十分検討を。

でもすぐにハンコを押すわけではありません。

まずは担当者に目的、用途等を話してみましょう。
プロの目から見ると、更にいい車が見つかるかもしれません。
希望車種が決まったら、見積りを出してもらいましょう。
複数の車種やグレードを考えている場合は、それぞれの見積りを出してもらいましょう。
この時、税金や保険、諸費用等も見積りに入れておいてもらえば、「契約後に意外な出費が!」なんてこともなくなります。

さあ、あなたが買おうとしている車が大体いくらくらいなのか、確認するため見積をとりましょう。

落ち着いて見積書の内容の確認(付属品等)

見積りを家に持ち帰り、一息ついてからもう1度見直しましょう。

  • ホントはいらない付属品をお願いしたりしていませんか?
  • 付属品の金額は間違っていませんか?
  • できれば家族や友人にも見積りを見てもらい、相談に乗ってもらいましょう。
  • また、付帯費用の金額は間違っていませんか?
  • 付帯費用に関してはここでシッカリ確認しましょう。
  • 販売価格に間違いはありませんか?
  • ホントに必要な付属品は決まりましたか?

さあ、準備は整いました。次はいよいよ契約です!

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